先週の土日に中小企業診断士の1次試験を受験してきました。結果は、合格基準を大きく上回っての「合格」でした。上位2%に入りました。独学であり、学習時間も限られていた(約700時間)ので、この結果にはひとまず安心しました。
このブログは、MSL職(2016年新卒入社)である私が、MSL職を目指す後輩たちのために、少しでも参考になればと思って書きます。主な内容は、MSL職での採用後、エクセレントビジネスパーソンになるべく、どういった自己研鑽に励んでいるか、についてです。読書による自己学習や、休日の活動や、医薬業界について思うこと等。
2018年8月12日日曜日
2018年5月1日火曜日
資格「中小企業診断士」ただいま勉強中
私が「中小企業診断士」に興味を持ったのは、中学以来の友人が自己啓発として資格取得に取り組んでいたからです。久々に会った彼は、業界についての豊富な知識、その知識から導かれる業界予測、その予測の中で採るべき自社戦略を語っていました。その姿は、社会人として大きく成長していて、まさに自分が数年後に目指したい将来像でした。私がブログを始めたのも彼のブログがきっかけです。
2018年2月25日日曜日
日本型企業戦略 -CSV (Creating Shared Value)戦略- ①
藤井 剛
ファーストプレス (2014-07-02)
売り上げランキング: 30,106
ファーストプレス (2014-07-02)
売り上げランキング: 30,106
本書を読もうと考えたのは、就活時にコンサルティングファームに一足先に内定を決めていた友人が「CSV (Creating Shared Value) 戦略」について熱く語っていたのをふと思い出して、「CSV戦略」について知りたいと思ったのがきっかけです。
CSV戦略とは、競争戦略論・国際競争力研究で著名なハーバード大学のマイケルEポーター教授が中心となって提唱する経営モデルで、「会社として収益を上げると“同時に”、社会にも貢献する」ことを目指す戦略です。CSV戦略を採用する企業が、成長すればするほど、市場シェアを奪えば奪うほど、世界が良くなっていきます。
2018年1月2日火曜日
株価上昇が期待できる製薬会社ランキング
2017年11月3日金曜日
MSLを取り巻くガイドライン
2017年10月27日に、「MSLに関するガイドライン」を、欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan:European Federation of Pharmaceutical
Industries and Associations)が策定しました。各社ごとに職務が異なるMSL職について、一定の統一基準を設けることで、医療従事者等のステークホルダーにMSL職を理解してもらいやすくすることを目的としています。
2017年9月10日日曜日
新しいリーダー像 -サーバントリーダーシップ(Servant Leadership)-
ロバート・K・グリーンリーフ
英治出版
売り上げランキング: 93,003
英治出版
売り上げランキング: 93,003
著者のロバート・K・グリーンリーフは、当時世界で最大規模の通信会社AT&Tにて、会社生活のほとんどを、マネジメントの研究や開発や教育に捧げ、退職後は教育コンサルタントとしての活動に加えて、ハーバードビジネススクールの客員講師等を務めるなど教育活動にも精力を捧げた人物です。グリーンリーフは「Servant Leadership “サーバントリーダーシップ”, 1977」にて、自身のリーダーシップ研究をまとめて、既存のリーダーシップとは全く異なる、新しいリーダーシップ像を提案しています。
2017年7月23日日曜日
資格「医療経営士」とは何か
最近では、私立病院はもちろんのこと、国公立病院でも、経営環境や医療提供体制の維持が厳しい状況下にありますので、経営課題に取り組み解決していくことが重要となっています。そのため、医学にも経営にも理解のある人材が医療機関に必要となっています。しかしながら、医療機関には、医学の道を究めている医療関係者は多くいますが、医学に加えて経営を学んだ人材は多くはありません。そこで「医療経営士」という資格は、医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と、経営課題を解決する能力を持っている人材であることを担保する資格となっています。
2017年6月25日日曜日
院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド‐「博士余り」時代を生き抜く処方箋
菊地 俊郎
講談社
売り上げランキング: 242,735
講談社
売り上げランキング: 242,735
2017年6月11日日曜日
進学説明会-Save the World-@東大医科学研究所
先々月のことになりますが、4月15日(土)に東京大学医科学研究所の大学院進学説明会に参加してきました。参加のきっかけは、後輩が大学院の研究室選びで悩んでいて、その相談に乗っているうちに、自分も大学院進学説明会に興味を持ったので、後輩と一緒に参加しました。医科学研究所には初めて行きましたが、最寄駅が白金台で都会の中心地である割にキャンパス内には自然が多く閑静な雰囲気で、研究に集中できる環境であると思います。
登録:
投稿 (Atom)


